マザコン男は婚活に失敗します。こちらのことは誰でもわかっていますよね。結婚サイト、結婚相談所、その手の本を見てもちょっとしたテレビの企画を見ていても、結婚相手としてもっとも嫌なのはマザコン、という意見はどこにでも転がっていますし、かなり一般論として世に周知されていますよね。問題は、「どこからがマザコンなのか意見が分かれる」ということなのです。マザコン男の大部分はマザコンの自覚がありません。確かに単なる母親思いとマザコンの差は厳密にはなく、ジャッジする女性の意見がすべてだといえます。なかにはおせっかいな母親の性分が目立つだけなのに、マザコン認定されるケースもあります。重要なのはマザコンだとは思われないことです。電話や話すときの声のトーン、言葉遣いなど、彼女の前では十分気をつけるようにしましょう。「私の時とは違うな」と思われるとマザコン認定への第一歩になります。デート中などに電話やメールのやりとりをするのは論外です。母親との比較、母親の話というのも、本人の自覚がなくても危険です。女性は常に結婚相手のマザコン疑惑には敏感です。少しでも怪しい部分があると、以降「そうでないのか?」という疑いの目を向けられてしまい、婚活が立ち行かなくなる原因になります。
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